活動報告

2006年4月20日

バリアフリー促進について引き続き質問 <国土交通委員会>

先週の本会議での質疑に続き、バリアフリー化を推進する法律案に対して国土交通委員会で質疑を行いました。まずは法の目的です。本会議答弁で北側大臣は、高齢者、障がい者等の移動の確保を「権利」として明文化することを否定しました。そこで今日の委 員会で再度、この問題を取り上げ、すべての人が自由に円滑に移動することは「権利」であり、そのための施策の推進は、まさに中央・地方の政府の「責任」で あるとの観点で論議を行いました。
さらに、具体的な問題として、駅のホームからの転落事故の実態、ハンドル式電動車椅子の乗り物への受入、などについて質疑を行いました。この法案に対する審議は引き続き来週の委員会でも行われ、私も再度質問に立ちます。