活動報告

2006年4月14日

バリアフリーの促進について参議院本会議で質問

駅舎などの旅客施設と、周辺の建 築物や道路などの連続したバリアフリー空間の形成をめざす法律案が参議院に提出され、本日の本会議で会派を代表し質問に立ちました。障がい者の真の自立と 社会への完全参加を促進することを視点に、現在のバリアフリー化の進捗状況、施策の地域格差の是正、福祉・介護機器の開発支援などを問いました。
しめくくりに訴えました。「小泉政権の山に向かって、"改革"と呼べば、"自己責任"という"こだま"が返ってくる。これを聞く高齢者や障がい者の方々は どのような気持ちになるのか。弱い立場にある人々、また移動の自由を制限されている人々の心に、一筋の光明を放っていくことが政治の責任だ。」
本法律案については、これからの国土交通委員会で詳細の審議に入ります。
(議事録を掲載しました→国会質問)


左:民主党の同僚議員の応援を受けての登壇です。