活動報告

2008年11月25日

日本経済の見通し、定額給付金について質問 <総務委員会>

大臣所信に対して、質問に立ちました。本日の質問は「全治三年の日本経済についての問題」「現下の経済情勢と地方財政について」「定額給付金について」の3つに関連して、疲弊する地方財政の立て直しを行うことが急務との視点で、質問を行いました。

100年に一度の危機といわれている、現在の経済情勢について、総理が発言した「全治3年」という言葉の意味を正した上で、漠然とした方針ではなく、地方を安心させるような具体的な方策を提起すべきであると総務大臣に要求しました。

また、定額給付金の事務費用について、総務省よりまだはっきりしないとの回答がありました。事務的な話が決まっていない段階で国民に発表したのは時期尚早だったとし、今後は振り込め詐欺について、十分な対策をしてほしいと要望しました。

→議事録掲載しました


写真)総務委員会の質問風景<