活動報告

2005年12月19日

決算委員会でODA調査について報告

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11月末から12月上旬にかけて、ODA(政府開発援助)に関する参議院調査団の一員として、ベトナム・カンボジアでの調査(第2班)に参加しました。
ベトナムでは、計画投資副大臣らと意見交換したほか、慢性的な交通渋滞解消のための大規模な架橋建設プロジェクト、我が国の無償資金協力によって建設さ れたベトナム南部の拠点病院も視察しました。カンボジアでは、地雷の除去事業やアンコール遺跡の修復事業等を視察、経済財政大臣との会談も行いました。
本日、この調査の結果を報告する決算委員会が行われ、第2班の報告者の一人として答弁を行いました。相手国に真に評価され、また、わが国の国民にも理解を しっかり得られるODAを実現するために、それぞれの国ごとにその国独自の発展計画と、わが国の国益との合致をしっかり判断することが重要であり、とりわ け最初の計画の時点でどれだけ魂を込めた援助にしていくかが成否の要になるのではないかと、委員の質問に答えました。

<平成17年度 参議院ODA調査団>
第1班 11月20日(日)~11月29日(火) エジプト・タンザニア
第2班 11月30日(水)~12月 8日(木) ベトナム・カンボジア
第3班 12月 4日(日)~12月12日(月) インド