2005年9月15日
政権獲得にむけ攻勢へ (私の意見をまとめました)
総選挙における民主党の敗北は、一部で言われているような致命的なものではなく、今後、政党としての存在意義を明確にしながら、党代表のアピール力の強化、党運営や日常活動の軌道修正、あるいは選挙をにらんだ戦略の立て直しなどで十分に挽回できるものだと考えます。 民主党とはどのような政党を目指すのか、どのような人々から必要とされているのか、という政党としての存在のあり方を明らかにしていくことが重要であると考えます。
今回の総選挙をもって、民主党の飛躍のために新たなスタート・ラインが切られたという理解のもとに、選挙の結果と現時点の政治情勢、さらには民主党がこれから何を為すべきかについて私なりの意見をまとめました。
| こちらをご覧ください。 政権獲得にむけ攻勢へ<総選挙の結果を踏まえての見解>(PDF 38KB) |
