活動報告

2005年4月25日

政策研究会を開催(第3回)

今月は厚生労働省の職業安定局 岡崎淳一総務課長においでいただき、雇用政策の現状と課題についてお話をいただきました。
失業率と有効求人倍率の関係、求職が増えても失業率が減らない、いわゆる「雇用のミスマッチ」といわれる状況の説明や、若者の就業意欲の問題、行政として の対応策などお話を伺いました。ご講演のあと、年金受給年齢の繰り下げによって、これから深刻化する高齢者雇用への対応について、また、製造業で急速に増 加している派遣労働者、請負労働の実態と、これがもたらす雇用環境の変化についてなどが議論になりました。
※参考資料 完全失業率と求人倍率の動き(当日の講演資料より)