2004年12月 2日
決算の本格審議が始まる
平成15年度決算ならびに会計検査院による検査報告が11月19日に国会に提出され、参議院では、12月2日から決算委員会での本格審議が開始されました。
参議院は、これまでも参議院改革の一環として、決算審議を重視し、政府に対し決算の早期提出を要求してきました。このことにより、平成13年度決算で は翌年1月の国会提出が実現し、今回は11月提出と、一段と改善されました。これにより、12月末の次年度政府予算案編成と国会おける予算審議において、 前々年度決算が生かされることになり、財政政策の大きな改革の一つとなっています。
12月2日の参議院の決算委員会は、小泉総理大臣をはじめ全閣僚の出席のもとに行われ、民主党からは神本、羽田、桜井の3人の議員が質問に経ちました。 加藤議員は、来年2月からの6月まで随時開催される委員会審議において、公社・公団問題やODA問題などに関して質問を行う予定です。

本日の決算委員会で小泉総理に対し質問に立つ民主党の羽田雄一郎議員。
「頑張れ!」と思わず声が出ます。
