活動報告

2009年8月 5日

山口県豪雨災害の実情調査

 山口県一帯で、7月19日~21日にかけて1日の雨量が200mを越える大雨に見舞われ大きな被害をもたらしました。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。
 民主党は7月23日に「山口県豪雨災害対策本部」を設置し、現地被害状況の把握、被害者救援及び復興支援に取り組んでおります。私は参議院の視察団の一員として7月31日に現地を調査するとともに、山口県からの緊急要望書を受け取ってまいりました。
 当日は特に被害の大きかった地域を3ヶ所を回りましたが、集中豪雨によって土砂災害や浸水害が発生し、尊い人命が奪われた現場に立ちますと、あまりの状況に言葉もでません。同様の災害を今後絶対に起こしてはならないとの強い決意をもち、なぜこれほどの被害が出たのか、本当に防げなかったのか、徹底して解明していきたいと思います。
 5年前の愛媛県台風災害時に副本部長として対応したことをふりかえり、今はまず、被災地域の住民の皆様の生活の安定を速やかに確保し、早期に復興できるよう、取り組みを進めていく必要があります。

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