2009年11月18日
「理科離れ」を防ぐために、子ども達が興味を持つような授業を展開する必要がある。
11/17(火)文教科学委員会において、大臣所信に対する質問をしました。
モノづくりについて議論をする上で、高校生・大学生の理工離れと、中学生以下の理科離れが非常に大きな問題となっている中、文部科学省としてどのような対策を考えているかを質問しました。
教職員定数を増やし、少人数指導を実施することや、退職教員や技術の経験者を非常勤講師として雇用することなど、感動や面白さを伝えるように授業を充実させることが肝要との答弁に対し、初等中等高等教育がばらばらに取り組んでは駄目で、相互の連携とともに、先端技術の開発を担う優秀な人材教育ということについて、非常に戦略的、総合的に取り組む必要があるとしました。
議事録は追って更新します。
