2008年5月27日
ものづくり教育の実践(地方議員のみなさんとの懇談から)
うれしいお話をお聞きしました。電機連合静岡地協の組織内議員の皆さんとの懇談の席でのお話です。
「地元の小学校の卒業式で毎年、将来自分が何になりたいかを発表しているの ですが、去年は、エンジニアや大工さんなど、ものづくりをやりたいという子どもは140人のうちたった6人で した。それが今年は26人になった。去年、沼津で開かれた技能五輪国際大会の見学や、地元企業がNPO法人と 連携して取り組んでいる『ものづくり教室』などの成果だと思います」 (山崎篤 沼津市議)
学校教育のなかでもっと「ものづくり」の楽しさ、大切さをはぐくみた い。教育現場での工夫や努力が実践が成果を上げている実例だと思います。
懇談は、工業高校や工学部のあり方、そしてもっと話はひろがりました。

写真)電機連合静岡地協議員団のみなさんと(議員会館にて)
