活動報告

2008年5月16日

金融庁の決算に対し質問 <決算委員会>

行政府が何にどうお金を使ったかを、常に厳しく国会がチェックしていく事が透明性の高い行政実現には必要です。 決算審議は参議院の重要な役割です。

3月以降、各省庁別の決算審議を重ねていますが、本日は金融庁と日本政策投資 銀行などに対する決算委員会が開催され、質問に立ちました。渡辺喜美金融担当大臣に対し、次のような課題 を取り上げました。
①株のインサイダー取引に対する規制・摘発のあり方
②400億円の都の追加出資が問題になった新銀行東京への指導のあり方
③利息制限法の金利に基づく計算では既に完済となって いような人にいまだに返済の請求を行い続けている消費者金融に対する監督指導のあり方

さらに日本政策投資銀行については、秋の民営化に向けた準備状況、今後の事業 展開の方向性について議論をしました。

→議事録を掲載しました。


写真:決算委員会で質問に答える渡辺金融担当大臣