2011年9月 7日
外務大臣政務官に就任
9月5日付けで、野田総理大臣より外務大臣政務官を拝命しました。
玄葉外務大臣を補佐する外務省の政務三役は、副大臣が山口壮・衆議院議員と山根隆治・参議院議員、政務官は中野譲・衆議院議員、浜田和幸・参議院議員と私加藤の3人です。
政務官としての主な分掌は、北米・中南米・アフリカにかかわる案件、ODA(政府開発援助)など国際協力関係、環境政策などです。また、国会対応では、参議院の外交防衛委員会やODA特別委員会などをフォローすることになります。
我が国外交は、経済連携や資源の安定確保など経済外交の推進、領土・領海・EEZ問題の対応を含む近隣国との安定した関係の構築、北朝鮮拉致問題の早期解決、沖縄の米軍基地移転問題の解決、国際テロや脆弱国家の出現といった新たな脅威への対応、開発途上国への援助政策の再構築など、多くの課題を抱えております。そして、これらの問題解決にむけた外務省の主導的役割や民主党政策調査会の外交政策部門、あるいは国際的課題に関する各種の議員連盟の役割が高まっております。
参議院のODA特別委員会における調査・視察実績や、経済産業委員会における我が国産業の国際化に関わるテーマへの問題提起など、これまでの経験を生かしながら、外交的課題や国際的諸問題に的確に対応していきたいと考えます。多くの方々から、適時、ご指導、ご教示を賜りますようお願い申し上げます。
