2008年1月25日
ものづくりを主体 とした手堅い国づくり
私の出身組織、 電機連合の中央委員会が横浜で開催されました。
来賓として民主党を代表して藤井裕久最高顧問が挨拶。ガソリンの暫定税 率廃止などの道路特定財源の改革について民主党が主張している点、すなわち単にガソリン価格を下げるということで はなくて、国の資源配分をどう考えるかと言うこと、道路にしか使えないお金を減らして生活支援など何にでも使える 金を増やす事が重要であると力説されました。
私からは、現在の米国のサブプライムローン問題に触 れ、「ニューエコノミーとか、金融工学とかがもてはやされたけれど、人がコン トロールできない複雑な金融商品をばら撒いた結果が今の状況ではないか。わが国はしっかり価値を作り出す、ものづ くりを主体とした手堅い国を目指す必要がある」と訴えました。
生活を守る労働組合の春の取り組みが始まります。資源が軒なみ高騰する 国難ともいえる情勢の中で、私も国会活動を通じて生活防衛をテーマに取り組んでまいりたいと思います。

写真左:「経済の主軸は消費にある」と力説される藤井最高顧問
