2009年3月17日
地方分権政策と地域活性化政策を両立すべき <総務委員会>
総務大臣所信に対し、以下の6項目について質問しました。
「地方分権化の推進と地域の活性化」
「地域活性化・地域再生政策の整合性」
「国の直轄事業に対する地方負担分の問題」
「政府の統計業務の改善」
「政府調達における労務単価引き下げの問題」
「総務省の行政評価業務の厳格化について」
国の出先機関の整理・統合策について、3月中に策定すると麻生総理は発言しているが、足踏み状態で、作業が進んでいないとの情報を踏まえ、行政の効率化を図り、地方分権政策と地域活性化政策を両立すべく、取り組みを進めて欲しいと要望しました。
また、過去に実施している数々の地域再生政策について、どのように成果が出たかの政策評価をきっちり行い、そのノウハウを活かして今後の政策決定に反映すべきと提言しました。

写真)総務委員会の質問風景
