活動報告

2007年5月30日

サッカーくじTOTOの運命は?

国会は、社会保険庁関連法案、「消えた年金」問題、政治資金とカネの問題などを焦点に、会期末までの審議日程をめぐって緊張した状況が続いています。参議院での審議日程を決める議院運営委員会の理事、そして民主党の参議院国対委員長代理の立場で、気を引き締めて終盤の国会対策活動に臨みたいと思います。

さて、一等の当選者が繰り越され、最高当選金が6億円になったことからシステムが停止するほどブームになったサッカーくじ「BIG」ですが、次週の売り上げは10分の1以下、このブームがいかに一時的なものであったが分かります。
私は、昨年の決算審議でもサッカーくじの運営を取り上げました。サッカーくじ事業は危機的な状況にあり、このままでは赤字補填のために膨大な税金が投入されることは避けられないからです。
→問題意識を政策レポートに掲載しました。

写真:小泉首相(当時)に、サッカーくじ事業の危機的な状況を指摘し、廃止を含む制度見直しを迫る。
(2006年6月決算委員会にて)