2007年1月26日
労働組合と民主党の力をひとつに

(決起集会で決意表明をされる若林ひでき参議院議員)
電機連合の中央委員会で挨拶をさせていただき、まずは昨日はじまった通常国会、正々堂々の論戦で、政府・与党を追い詰めてまいる決意を申し上げました。
また、起草段階から私も民主党の労働局長時代にかかわり、昨年10月に連合との間で交わされた 共同宣言「ともに生きる社会をつくる」について、改めて紹介させていただきました。労働組合の各職場での取り組みの力と、われわれ民主党の活動がひとつになれば、国民生活に安定と安心を取り戻す政治が実現できる、この宣言にこめられた両者の思いを各地域でもぜひ展開いただきたいとお願いいたしました。
