活動報告

2006年10月26日

冬柴大臣の基本理念を問う <国土交通委員会>

冬柴鐵三・新国土交通大臣に対し、質問に立ちました。

「国土の開発と環境の保全をどのようにバランスさせるのか」「国家財政が膨大な累積赤字を抱える中、どのように公共事業を見直していくのか」こういった基本的課題についてまず論議しました。

また、「労働組合は改革を阻害する抵抗勢力だという与党議員も多いが、大臣は労組の機能・役割をどのように考えておられるのか」こんな質問もしました。国 交省と関わりの深い労組、たとえばJRの労組、航空会社の労組などにおいて、それぞれの労組が経営に関する方針を論議し、積極的に事業改善に協力しようと する姿勢であることも紹介しながら、現場に働く人々の熱意があってこそ経営改善が本物になる、政策の推進においても労組の協力を得ると視点は重要である、 このように訴えました。

その他、鉄道事故対策、パーク・アンド・ライド方式などの推進による環境対策、空港(とくに関西空港)整備問題についても質問しました。

→議事録を掲載しました。