活動報告

2006年8月 7日

格差問題と雇用問題 <コラムに掲載>

小泉政権の功罪を論じる際に、大きく取り上げられているテーマが「格差問題」です。格差の拡大をめぐっての統計的な議論は様々ありますが、多くの国民が実感するように、格差の拡大・固定化傾向は現実のものです。これを食い止め、改善する政策を探る必要があります。
政策上の最大の問題は雇用問題です。とくにニートの増加など、若者の雇用問題は深刻です。労働行政としてあらゆる資源を投入していく必要があります。所得 格差と非正規雇用労働者の増大にも深い関係があり、労働政策としての歯止めを考える必要があります。
格差問題と雇用問題、そして製造業の役割について考えてみました。(続きは政策レポートをご覧ください)

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